歯を失うことは立派な病気
- 2011年12月06日
- インプラント
若い頃は、虫歯などどうということもないと、仕事の忙しさにかまけて、きちんとした治療も受けずに生活していました。
そのツケが、年を取ってから回ってきてしまい、60歳になる頃には私の歯はボロボロでした。
入れ歯を装着せざるをえないことになり、しばらく入れ歯生活を送りました。
しかし、入れ歯では固いものを噛むことができず、好きな食べ物を全く食べられなくなってしまいました。
柔らかいものばかりを食べるので、栄養的にもバランスが悪く、体調の悪い日が続くようになりました。
そんな時、知り合いから紹介された歯科医で、インプラント治療を受けて、毎日が驚くほど快適になったのです。
今、思えば、たかが虫歯と甘く見ていた自分がいちばん悪かったのです。
歯を失うことは立派な病気だという認識を忘れずに、これからはきちんと歯のメンテナンスをしていかなければと思います。
入れ歯のコンプレックス
私は、歯周病がひどくなってしまい、自分の歯を3本、失ってしまいました。
それ以来、入れ歯を着けての生活を送ってきたのですが、入れ歯が使い心地や食生活だけではなく、心にとっても負担になってきてしまい、ずいぶんと悩みました。
入れ歯だということを人に知られるのが嫌で、人前で笑ったり会話をすることが次第に苦手になり、ほとんど外出もせずにこもりがちになってしまったのです。
入れ歯にすることで、これほどまでにコンプレックスを感じるようになるとは、思いませんでした。
このままでは嫌だと思い、歯科医ですすめられたインプラント治療を受けることにしたのです。
インプラントにして1年。
丁寧なメンテナンスを心がければ、何も不便を感じることも無く、人と接することにも自信が持てるようになりました。
歯の存在って、本当に大きいんですね。
関連するその他のインプラント記事